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年間パスポートは何回入園すれば元が取れるのか(2018年3月版)

2018.02.19 Monday
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年間パスポートは何回入園すれば元が取れるのか(2018年3月版)

2018年3月から年間パスポートに大きな変更が加えられました。それは入園除外日の追加。年に15日程の入園除外日(混雑が予想される日)を除く350日程が入園可能日となる代わりに、年間パスポートの料金が共通年パスが4,000円、単パスが2,000円引きとなります。

多少購入の敷居も下がり、東京ディズニーリゾートによく行く人にとってはお得な年間パスポート(年パス)ですが、購入する上で迷うポイントの1つがやはり料金。単パスだと61,000円、共通パスだと8,9000円します。年にたくさん入園する人にとっては断然お得なパスポートですが、月1回程の頻度だと買うべきかどうか迷ってしまいますよね。

一体、年に何回インパークしたら元が取れるのでしょうか。単パスの場合、共通パスの場合、単パスを両パーク分購入する場合の3つのケースで計算してみます。

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年間パスポートは何回インパークすれば元が取れるのか(2018年版)_2

単パスの場合

東京ディズニーランド、シー単体での年間パスポート(単パス)の場合を考えてみましょう。単パスの場合は料金が大人61,000円。一方でワンデーパスポートは7,400円。ワンデーパスポートで入園した場合と比較して何回で元が取れるのか計算してみると。

年に8回入園した場合:7,400 × 8 = 59,200円
年に9回入園した場合:7,400 × 9 = 66,600円

9回以上入園すると年パスの料金を超え元が取れます。

共通パスの場合

ランドとシーの共通パスポートの場合、料金は89,000円。ワンデーパスポートで入園した場合と比較して何回で元が取れるのか計算してみると。

年に12回入園した場合:7,400 × 12 = 88,800円
年に13回入園した場合:7,400 × 13 = 96,200円

13回以上入園すると共通年パスの料金を超え元が取れます。月に1回ペースよりも多めの入園で元が取れるということになります。月に1回が多いか少ないかは人それぞれ。

共通パスのデメリットは入場制限がかかった時に入園できないという点。例えば、ランドが入場制限ならばシーに行ってくださいということ。単パスの場合は入場制限がかかっても入園できるので、ランドとシーの共通パスポートを買わずにそれぞれの単パスを別で購入するゲストもいます。

ランド・シーそれぞれで単パスを持つ場合

年間パスポートは何回入園すれば元が取れるのか(2018年3月版)

入場制限がかかっても入れる単パス。この利点の為、共通パスではなくてそれぞれの単パスを持つ場合は61,000円の倍で122,000円。共通パスポートよりも33,000円高くなります。ワンデーパスポートで入園した場合と比較して何回で元が取れるのか計算してみると。

年に16回インパした場合:7,400 × 16 = 118,400円
年に17回インパした場合:7,400 × 17 = 125,800円

両パークの単パスを購入した場合は17回で元が取れます。月に1回半入園すれば元が取れる計算です。単パスを2つ購入するほどのファンであれば、月に1回半は簡単に超えるでしょう。

年間パスポートを購入するかどうか迷っている方、参考にしてみてはいかがでしょうか。

入園除外日の設置

2018年3月から年間パスポートの値段は単パスが2,000円、共通パスが4,000円の値下げとなりました。しかし、その代わりに混雑が予想される指定日は今後入れなくなります。入園除外日は次の通り。

・2018年
8月12日、13日、14日
10月6日、7日、8日
11月23日、24日
12月8日、9日、29日、30日

・2019年
3月28日、29日、30日、31日
8月12日、13日、14日

年に15日ほどの除外日がありますが、その他300日以上が入園可能日です。そう考えると、多くの人にとってはこの値下げは嬉しい発表だったのではないでしょうか。年間パスポートを買う際は参考にしてみてください。


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