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年間パスポートは何回インパークすれば元が取れるのか(2017年版)

2017.08.07 Monday
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年間パスポートは何回インパークすれば元が取れるのか(2017年版)_1

ディズニーのファン、舞浜近くに住んでいる人など、東京ディズニーリゾートによく行く人にとってお得な年間パスポート(年パス)。年間パスポートを持っていれば1年間いつでも好きな時に入園することができます。

ところで年間パスポートを買う上で迷う点の1つとなるのが料金。買っても時間がなくてあまり入園できなければ損をしてしまいます。一体、年に何回インパークしたら元が取れるのでしょうか。

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年間パスポートは何回インパークすれば元が取れるのか(2017年版)_2

単パスの場合

東京ディズニーランド、シー単体での年間パスポート(単パス)の場合を考えてみましょう。単パスの場合は料金が大人63,000円。一方でワンデーパスポートは7,400円。ワンデーパスポートで入園した場合と比較して何回で元が取れるのか計算してみると。

年に8回入園した場合:7,400 × 8 = 59,200円
年に9回入園した場合:7,400 × 9 = 66,600円

9回以上入園すると年パスの料金を超え元が取れます。

共通パスの場合

ランドとシーの共通パスポートの場合、料金は93,000円。ワンデーパスポートで入園した場合と比較して何回で元が取れるのか計算してみると。

年に12回入園した場合:7,400 × 12 = 88,800円
年に13回入園した場合:7,400 × 13 = 96,200円

13回以上入園すると共通年パスの料金を超え元が取れます。月に1回ペースよりも多めの入園で元が取れるということになります。月に1回が多いか少ないかは人それぞれ。

共通パスのデメリットは入場制限がかかった時に入園できないという点。例えば、ランドが入場制限ならばシーに行ってくださいということ。単パスの場合は入場制限がかかっても入園できるので、ランドとシーの共通パスポートを買わずにそれぞれの単パスを別で購入するゲストもいます。

ランド・シーそれぞれで単パスを持つ場合

入場制限がかかっても入れる単パス。この利点の為、共通パスではなくてそれぞれの単パスを持つ場合は63,000円の倍で126,000円。共通パスポートよりも33,000円高くなります。ワンデーパスポートで入園した場合と比較して何回で元が取れるのか計算してみると。

年に17回インパした場合:7,400 × 17 = 125,800円
年に18回インパした場合:7,400 × 18 = 133,200円

両パークの単パスを購入した場合は18回で元が取れます。月に1回半入園すれば元が取れる計算です。単パスを2つ購入するほどのファンであれば、月に1回半は簡単に超えるでしょう。

年間パスポートを購入するかどうか迷っている方、参考にしてみてはいかがでしょうか。


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