ディズニーブログ「じゃみログ」。ディズニーランド、ディズニーシーなど、トリビア・雑学・裏話などおすすめ情報を画像つきで分かりやすく解説
 最新雑学・トリビア・裏話一覧
 最近の注目記事
 カテゴリ別人気記事ランキング
東京ディズニーランドの雑学 東京ディズニーシーの雑学 東京ディズニーリゾートの雑学 キャラクターの雑学 隠れミッキーの雑学 ディズニー/ピクサー映画の雑学 海外ディズニーの雑学 ウォルト・ディズニーの雑学 スター・ウォーズ
 雑学・トリビア・裏話 記事一覧
 ブログからのお知らせ
ディズニーの雑学・トリビア・裏話 ディズニーブログ「じゃみログ」をご覧いただき、ありがとうございます!
おかげ様で、ブログの累計PV(ページビュー)が4,000万PVを突破しました。開設当初はこれほど長くブログを続けることになるとは思っていませんでしたが、これも全て読者の皆さまあってのこと。感謝しています。これからもブログでは、多くのディズニー雑学をお届けできるよう頑張ります!
 ブログプロフィール
 ディズニーブログランキング
 リンク集
▼全て表示

ついに15周年!ディズニーシーの歴史を振り返る

2016.03.12 Saturday
このエントリーをはてなブックマークに追加
今日の順位は?→→→人気ブログランキング
 
東京ディズニーシーの歴史_2016
via:www.tokyodisneyresort.jp

2001年9月4日にグランドオープンした東京ディズニーシー。「冒険とイマジネーションの海」をテーマに壮大な第2のテーマパークの歴史が始まりました。

2016年はディズニーシーも開園15周年。もう15年も経つとはあっという間ですね。この15周年を記念して、東京ディズニーシーでは「ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ」が開催されました。その名の通り、「Wish(ウィッシュ)」をテーマにした節目のイベントです。

Wishの象徴として登場したのが色鮮やかな美しいクリスタル。15周年記念イベントではパーク内がクリスタルで飾り付けられ、キャラクターたちもクリスタルな衣装に身を包みます。新しいショー「クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー」もスタートし、「ビッグバンドビート」もショーの内容がリニューアル。2006年のオープン後、初めてのリニューアルです。

グランドオープンから早15年経つディズニーシーですが、シーの15年の歴史を振り返ってみます。

スポンサーリンク
 

1988年:第2のテーマパークの計画を発表

東京ディズニーシーの歴史_1988
via:www.olc.co.jp

ディズニーシーの計画が初めて発表されたのはオープンから10年以上も前の1988年、ディズニーランド5周年の時。オリエンタルランドの故・高橋政知会長らを中心に第二の夢の実現へ向けて動き出しました。第二のテーマパーク開発のニュースにディズニーファンは歓喜しました。
 

2001年:グランドオープン

東京ディズニーシーの歴史_2001

2001年9月4日(火)にグランドオープンした東京ディズニーシー。「冒険とイマジネーションの海へ」をキャッチコピーに、壮大な海の物語が幕を開きました。東京ディズニーシーはディズニーを説得し続けた故・高橋政知会長の存在なくして実現しませんでした。高橋会長はシーの完成を見ることなく亡くなってしまいましたが、会長の偉業を称え、誕生日である9月4日にディズニーシーがオープンしました。

【関連記事】東京ディズニーシーの開園日(グランドオープン)が9月4日の理由
 

2002年:入園者数1,000万人突破

東京ディズニーシーの歴史_2002

2002年7月7日、七夕の日に入園者数が1,000万人を突破しました。開園から1年も経たずしての大台突破です。この年の11月にはランドとシーを合わせて累計入園者数3億人も記録しています。
 

2003年:年間パスポート発売

東京ディズニーシーの歴史_2003

意外かもしれませんが、ディズニーシーは開園当初はまだ年間パスポートがありませんでした。年間パスポートが発売されたのは2003年7月12日。オープンから2年程経ってからの発売となりました。当時のシーの年間パスポート代は40,000円。今よりも20,000円ほど安い価格でした。ちなみに、ランドの年間パスポート発売日は1988年4月15日。開園から5年後のことで、当時は25,000円という激安価格。今の半額以下です。
 

2004年:ダッフィー初登場

東京ディズニーシーの歴史_2004

2004年は今後のシーの運命を左右するキャラクターが誕生しました。それはダッフィー。当初はディズニーベアという呼び名で登場しましたが、まったく人気がなくグリーティングをしても一人でポツンといることも少なくありませんでした。それが今では飛ぶ鳥を落とすような勢いで爆発的な人気となっています。

ダッフィーの生みの親は、オリエンタルランドの後藤達美という男性。2003年にフロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートで販売されていたディズニーベアと呼ばれるぬいぐるみを見て、商品化へと動き出しました。

【関連記事】ダッフィーの生みの親はこの人!

また、2004年はオープンから開催されていたナイトショー「ディズニーシー・シンフォニー」がクローズし、新たなナイトショー「ブラヴィッシーモ!」がスタートしました。「火は水に恋をした」というキャッチフレーズは今でも頭に焼き付いています。
 

2005年:「レイジングスピリッツ」オープン

東京ディズニーシーの歴史_2005

2005年7月21日、ロストリバーデルタに「レイジングスピリッツ」がオープンしました。ディズニーリゾートでは初めてとなる360度回転のアトラクション。通常は身長制限は下限のみ設けられていますが、「レイジングスピリッツ」は195cm未満という上限も設けられています。身長2メートルの人は乗れないということになります。

オープン初日は長蛇の列ができ、午後にシステム調整で一時停止した影響で運営は23時30分まで延長されました。日付が変わる直前まで大勢のゲストが「レイジングスピリッツ」を求めて待ち続けました。

また、2005年12月はダッフィーに初めて名前が付けられました。それまでディズニーベアと呼ばれていましたが、ダッフィーという名がついてから徐々に人気が右肩上がりに。ダッフィーはシーにとって必要不可欠な存在となりました。
 

2006年:ディズニーシー5周年

東京ディズニーシーの歴史_2006_1

2006年、ディズニーシーは開園5周年を迎え、7月14日から5周年記念イベント「さあ、祝祭の海へ」がスタートしました。オープンから5年経ち、シーでは様々なショーやアトラクションがクローズしました。クローズしたのは次の通り。

・ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル
・セイル・アウェイ
・アンコール!
・リドアイル・ミート&スマイル
・シンドバッド・セブンヴォヤッジ

昼のショー「ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル」が終わり、始まったのが「レジェンド・オブ・ミシカ」。9月にはシーで人気アトラクションTOP3に入る「タワー・オブ・テラー」がオープン。シーの新たな歴史がスタートしました。
 
東京ディズニーシーの歴史_2006_2
東京ディズニーシーの歴史_2006_3

パーク内では5周年を盛大にお祝いするかのように、いたるところに「5YEARS」の文字が。シーでは一番印象深いイベントです。
 

2007年:「ボンファイアーダンス」スタート

東京ディズニーシーの歴史_2006_1

2007年7月20日、ディズニーシーで「ボンファイアーダンス」の公演がスタートしました。アラビアンコーストの特設ステージで熱い炎が燃え盛りました。開催のキッカケは「アラジン」に登場するサルタン王。「日本の祭りが見たい」と言ったことでこのショーが実現しました。ショーは2010年まで4年間に渡り公演されました。個人的にはシーの夏のイベントで一番印象に残っています。
 

2009年:初めてのハロウィンイベント

東京ディズニーシーの歴史_2009
via:ecx.images-amazon.com

2009年9月10日、ディズニーシーで初となるハロウィンイベントが開催されました。ハロウィンイベントがランドでもシーでも楽しめるようになり、どっちのパークにインしようか悩んだ人も多いのでは?

11月には大人気アイドルグループ「嵐」がシーを貸し切ってプレミアムイベントを開催。キャンペーン応募にはハウス食品のバーコードが必要で、この時期毎日夕食がバーモンドカレーだったという人も少なくないはず。ハウス食品のカレーは飛ぶように売れました。
 

2010年:「ブラヴィッシーモ!」の公演終了

東京ディズニーシーの歴史_2010
via:www.asahi.com

2004年から開催されてきた「ブラヴィッシーモ!」が11月13日にクローズしました。2006年から実施されていた「オーバー・ザ・ウェイブ」もこの年にクローズしています。クローズも多い年でしたが、「マイ・フレンド・ダッフィー」や「クリスマス・ウィッシュ」など、新たにスタートしたものも。

8月27日にはランドとシー合わせて累計入園者数5億人を突破しました。5億人の幸運のゲストとなったのは群馬県藤岡市から家族4人でやってきた主婦。ミッキーのぬいぐるみや5年間有効の特別招待券、アンバサダーホテル5泊分の招待券などをもらいました。中でも貴重なのが5億人目ゲスト認定証。世界に1つだけの貴重な認定証です。
 

2011年:東日本大震災の影響で初の営業休止に

東京ディズニーシーの歴史_2011

2011年3月11日、東日本で大きな地震が発生しました。この影響でディズニーリゾートは4月27日まで営業を休止。ディズニーリゾート始まって一番の危機を迎えました。当時のディズニーリゾートの対応はすばらしいもので、改めてディズニーのすごさを実感しました。

【関連記事】3.11東日本大震災の日にディズニーシーでダッフィーのぬいぐるみが配られた理由

4月28日に無事営業を再開したディズニーシー。新たなショーやアトラクションもスタートしました。ナイトショー「ファンタズミック!」や「テーブル・イズ・ウェイティング」、キャラクターグリーティング施設「ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル」「ヴィレッジ・グリーティングプレイス」、「ジャスミンのフライングカーペット」はこの年にオープン。9月には10周年記念イベント「Be Magical!」もスタートしました。
 

2012年:「トイ・ストーリー・マニア!」オープン

東京ディズニーシーの歴史_2012

2012年7月9日、アメリカンウォーターフロントに新アトラクション「トイ・ストーリー・マニア」がオープンしました。なんと500分(8時間以上)もの前代未聞の待ち時間を記録したことで話題を集めました。また、この年は「タワー・オブ・テラー」で落下回数が増えて恐怖倍増のプログラム「Level13」が初めて開催されました。
 

2013年:嵐の次はAKB

東京ディズニーシーの歴史_2013
via:px1img.getnews.jp

2009年に開催された嵐とシーのコラボイベント「嵐in東京ディズニーシープレミアムイベント」。あれから4年経ち、今度はAKB48とのコラボイベント「ハウス食品 みんなにありがとう スペシャルナイト AKB48 in 東京ディズニーシー」が10月18日に開催されました。普段はディズニーシーに来ないようなゲストもシーに足を運び、AKBとのコラボで新たな層へシーの魅力がアピールされました。
 

2014年:「レジェンド・オブ・ミシカ」の公演終了

東京ディズニーシーの歴史_2014

2014年9月7日、大人気だった「レジェンド・オブ・ミシカ」がクローズとなりました。公演最終日には大勢のゲストが詰めかけ、涙を流したゲストも。2006年7月14日からスタートし、「ミシカ」の愛称で実に8年間ものロングランとなりました。公開期間が長かったこともあり、シーのショーといって一番に思いつくのが「レジェンド・オブ・ミシカ」。クローズは寂しいものです。

10月には第8の新テーマポート構想が発表され大きな話題となりました。今後も進化を続けるディズニーシー。どのように変わっていくのか続報が待ち遠しいですね。
 

2015年:「ミスティックリズム」クローズ

東京ディズニーシーの歴史_2015

シーの開園当初から公演されてきた「ミスティックリズム」が4月5日にクローズとなりました。火の精霊、水の精霊、大地の精霊などロストリバーデルタの精霊たちが力強いリズムを生み出すアクロバットショーで、キャラクターが登場しないショーにも関わらず、13年以上ものロングランを続けてきました。跡地にはプロジェクションマッピングショーの導入が予定されています。

マーメイドラグーンでは、4月に総投資額40億円の「キングトリトンのコンサート」がスタート。定員700名、約14分間のショーで、まるでリトルマーメイドの世界に迷い込んだかのような臨場感が楽しめます。
 

2016年:ディズニーシー15周年

東京ディズニーシーの歴史_2016
via:www.tokyodisneyresort.jp

2016年4月15日からは15周年イベント「ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ」がスタート。2001年9月4日、故・高橋会長の誕生日にオープンしたシーですが、気づくともう15年。いろいろなことがありました。

時代とともに様々な変化があったディズニーシー。振り返ってみると懐かしい思い出がたくさんよみがえってきます。これからも冒険とイマジネーションの海で数えきれないほどの思い出が生まれていくと思いますが、過去の出来事一つ一つが多くのゲストにとって大切な宝物です。


スポンサーリンク
<< 3.11東日本大震災の日にディズニーシーでダッフィーのぬいぐるみが配られた理由 | main | ディズニーシーでランチにおすすめの人気レストラン ランキングTOP5 >>
Topページへ|ディズニーブログ「じゃみログ」
スポンサーリンク
 スポンサーリンク
 人気ディズニー裏話
 雑学・裏話サーチ(ブログ内検索)
 Facebookページ
 スポンサーリンク





スポンサーリンク