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世界で東京ディズニーランドだけ!?ホーンテッドマンションの恐怖の飛び出す絵とは

2017.01.30 Monday
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世界で東京ディズニーランドだけ!?ホーンテッドマンションの恐怖の飛び出す絵とは

1983年4月15日、東京ディズニーランドのグランドオープンと同時にオープンした「ホーンテッドマンション」。999人の亡霊が住む屋敷を舞台とした恐怖のアトラクションですね。ホーンテッドマンションの亡霊たちは1,000人目の住人としてゲストを迎え入れようと今日も手招きをしています。

999人と聞くとかなりの数ですが、亡霊たちはとにかく個性豊か。水晶に顔だけが投影されたマダム・レオタ、陽気に歌う亡霊たち。見ていて飽きることがない程様々な亡霊たちが住んでいます。

さて、そんな中、世界中のディズニーランドの中でも東京ディズニーランドでしか見られない貴重な亡霊がいます。一体、東京でしか見られない亡霊とはどのような霊なのでしょうか。

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飛び出す絵はオープン当初存在しなかった

ディズニーの噂・裏技・裏話_東京ディズニーランドのホーンテッドマンションでしか見られない肖像画とは
via:www.youtube.com

シルクハットをかぶった裕福そうな男性の肖像画。これが世界で東京ディズニーランドにしかいない亡霊です。パッと見、何の変哲もない肖像画ですが、じっと見ていると突然恐ろしい姿に変貌します。

「ホーンテッドマンション」がオープンしたのは東京ディズニーランドの開園と同時で1983年4月15日。実に30年以上もの歴史があります。亡霊たちは数十年もの間、新しい仲間がやってくることを毎日心待ちにしていました。

この肖像画の亡霊が館にやってきたのはオープンから15年程経ってから。亡霊たちにとっては待望となる仲間です。この肖像画はどこにあるのでしょうか。また、突然変貌する恐ろしい姿とはどのような姿なのでしょうか。

飛び出す絵の場所

飛び出す絵があるのはホーンテッドマンション序盤のほう。どこで出てくるのか具体的に見ていきましょう。

ホーンテッドマンション_廊下の絵
via:youtube.com

ライドに乗ってまずはじめに通るのが左右の壁にたくさんの肖像画が飾り付けられた廊下。恐ろしいことに、肖像画に描かれた人間の目線がいつまでもこちらを追い続けています。まるで館にやってきた人間をじっくり吟味しているかのよう。

ホーンテッドマンション_図書室

廊下を過ぎると図書室が見えてきます。不気味なことに本がひとりでに動いています。かつて数人の若者が本を整理している時に本棚の下敷きになってしまったというとの噂も。下敷きになって亡くった若者が霊となり、本を動かしているのでしょうか。

ホーンテッドマンション_ピアノ演奏

図書室を通り過ぎるとクモの巣がかかった古いピアノが見えてきます。何十年も使用されていないかのような古びたピアノですが、誰もいないのに音を奏でています。音楽家が死してなお永遠に曲作りをしているとの噂も。不気味な旋律が館に鳴り響きます。

ホーンテッドマンション_永遠に続く廊下

ピアノを通り過ぎて次に見えてくるのが永遠に続く廊下。ずっと奥まで長い廊下が続いていますが、ゲストから廊下に人が立っていたと証言があったとの噂も。もちろんあの廊下には誰もいませんが、いるはずのない誰かが見えてしまうこともあるという噂の恐ろしい廊下です。あくまで都市伝説ですが、もし本当になにか見えてしまったらそれは本物の亡霊かも・・・

ホーンテッドマンション_棺桶の亡霊

永遠に続く廊下を過ぎると棺桶が見えてきます。なんとそこには棺桶から脱出しようともがく亡霊がいます。棺桶のフタを釘で固く閉ざしたものの、中の亡霊が必死にはい出ようとしています。もし万が一フタが外れてしまったら・・・

ホーンテッドマンション_無数の扉

棺桶を過ぎると無数の扉があるエリアへ差し掛かりますが、こちらが例の飛び出す肖像画の登場するエリア。この無数の扉の中に1つ肖像画が飾られています。シルクハットをかぶった紳士が描かれていますが、じっと見ているとこの男性が突然恐ろしい姿に変貌します。

肖像画の男性が突然・・・

ディズニーの噂・裏技・裏話_東京ディズニーランドのホーンテッドマンションでしか見られない肖像画とは

ゲストからは飛び出す亡霊と呼ばれるこの肖像画。通常時は紳士な男性ですが、突然立体化して恐怖の亡霊に変貌します。今にも絵から飛び出てくるかのよう。

東京ディズニーランドの「ホーンテッドマンション」にしかない世界でたった1つの恐怖の肖像画

こちらが変貌後の姿。紳士が見るに堪えないおぞましい姿に。気味が悪すぎる肖像画ですが、実はこの肖像画が見られるのは世界中のディズニーランドの中でも東京ディズニーランドだけ。相当貴重な肖像画なのです。

ただし、頻繁に飛び出てくるわけではなく、ライドのタイミングが合わないと立体化する様子が見られないこともあります。

亡霊はいつホーンテッドマンションにやってきたのか

「ホーンテッドマンション」のオープンから15年近く、この肖像画の亡霊は存在していませんでした。現れたのは1998年頃のこと。

当時、1998年から2003年までの約5年間、セコムが「ホーンテッドマンション」のスポンサーとなっていました。この肖像画が登場したのもセコムがスポンサーに就いてからのことで、オープンから15年程経って待望の亡霊仲間が増えたことになります。

まとめ

ホーンテッドマンション_亡霊たち

当初から999人の亡霊が住んでいた「ホーンテッドマンション」。約15年して飛び出す肖像画の亡霊が館にやってきました。ところが今もまだ999人の亡霊という設定は変わっていません。ということは誰か一人入れ替わりで亡霊が館を離れた可能性も。

そんな細かいことを言っていたらキリがありませんが、もし脱走した亡霊がいるとしたらどんな亡霊なのか気になってしまいますね。もしホーンテッドマンションに乗る機会があったら、ぜひ立体化する肖像画をチェックしてみてください。

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