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スタンバイの待ち時間が39分になった理由

2017.08.20 Sunday
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スタンバイの待ち時間が39分になった理由_1
via:www.castingline.net

ディズニーランドの人気アトラクション「ホーンテッドマンション」では、待ち時間表示が13分になることがあります。中途半端な待ち時間ですが、これはアメリカで不吉な数字とされる「13」を意識したもの。このような数字遊びが各所で見られます。

【関連記事】ホーンテッドマンションの待ち時間表示が13分になる理由

あえて不吉な数字を設定することで、ホーンテッドマンションの不吉さを演出しているわけですね。このように中途半端な待ち時間が表示されるのは「ホーンテッドマンション」だけではありません。なんと、多くのアトラクションで待ち時間表示が39分となったことがあります。

「ホーンテッドマンション」のようなレアケースを除いて、通常は5分10分刻みのキリがいい待ち時間表示となるはずなのに、なぜ多くのアトラクションで39分という中途半端な待ち時間表示となったのでしょうか。

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スタンバイの待ち時間が39分になった理由_2

スタンバイの待ち時間が39分を指し示したのは、キャスト限定イベントのサンクスデーでのこと。サンクスデーは年に1度開催されるキャストの為のイベントです。1992年に「準社員感謝デー」として始まりました。

普段ゲストをおもてなししているキャストがゲストとなり、パークを思う存分楽しみます。サンクスデーで接客を行うのは正社員。上司が日頃の感謝の気持ちを込めてキャストをおもてなしします。正社員もキャストも皆が楽しめるイベントです。学園祭のようですね。

スタンバイの待ち時間が39分となるのはある演出の為。実は39は実際の待ち時間ではなく、日頃頑張っているキャストに対して「サンキュー」というメッセージです。サンクスデーならではの楽しい演出ですね。

毎年キャストが心待ちにしている大イベント、サンクスデー。こんな楽しいイベントが行われているとは、心温まるイベントですね。


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