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キャスト採用の基準は?ディズニーのバイト面接で注意すべきたった1つのポイント

2016.04.02 Saturday
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キャスト採用の基準は?ディズニーのバイト面接で注意すべきたった1つのポイント_1
via:www.castingline.net

約20,000人もの人が働くパーク内。内18,000人が準社員(アルバイト)で構成されています。アルバイトが9割も占める状況の中、ディズニーリゾートは高いサービスレベルを維持しています。

これだけ多くのアルバイトが働く東京ディズニーリゾートですが、中には学生もかなりの数を占めています。学生はいずれ卒業して就職する為、ずっとディズニーで働けるわけではありません。バイトを辞める人も大勢いる為、ディズニーではアルバイトの募集を季節毎に行っています。

アルバイトの募集をかける際、採用人数は数百〜数千人規模となります。一大行事ですね。これだけ応募者が多いと一人一人にかけられる時間も限られてきます。一体、どのような基準でキャストを選定しているのでしょうか。

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キャスト採用の基準は?ディズニーのバイト面接で注意すべきたった1つのポイント_2
via:www.castingline.net
 

面接の流れ

キャストの採用面接「キャスティングフェア」はディズニーホテルなどの広い会場で開催されます。当日は特に持っていくものはなく、会場で履歴書代わりの申込票に記入します。その後、顔写真の撮影や身体測定(サイズ)などを行い、採用担当者と面接が始まります(1対1)。面接の時間は15分から30分ほど。あとは結果を待つのみです。

人数が多いので採用担当者は一人一人の細かい特徴などを把握することはもはや不可能です。その為、ある程度ポイントを絞って判断し、〇か×かを決めています。
 

申込票

申込票は履歴書と大きな違いはありません。丁寧に誤字脱字ないよう記入しましょう。

・どこの学校で勉強をしているのか(経歴)
・なぜキャストに応募するのか(応募動機や自己PR)
・いつ勤務できるのか(曜日や時間帯、週〇日など)
・希望する職種はなにか
 

面接のポイント

短い面接時間の中で、採用担当者は志望動機などいくつか質問をしてきます。就職活動のようにいろいろと難しく考える必要はありません。素直に答えましょう。答える内容よりもなによりも重要なのは「明るく親しみやすい笑顔かどうか」です。このたった1つのポイントが最重要です。ムスッとした表情ではまず受かりません。ゲストをもてなす資質があるかどうかが見られます。

ちなみに服装は自由です。とはいうものの、清潔感のある服装は最低限心がけましょう。
 

合格発表

最も早くて翌日には返事がきます。返事は希望職種によっても異なります。例えば、カストーディアルキャストを希望したものの、カストーディアルが大人気(競争率が高い)だとすると返事に時間がかかることもあり得ます。
 

高校生は応募可能?

高校生でも応募が可能ですが多少制限があります。職種はフードサービス、マーチャンダイズ(商品販売)のどちらかということが多く、時給も850円となります。

晴れて面接に合格すれば夢のキャストへの第一歩。とはいえ、インパークするわけではなく「働く」ことになるので楽しいばかりではありません。いろいろと苦労も出てくると思います。ディズニーのキャストになりたいという方、日頃からナチュラルな笑顔を心掛けるといいかもしれませんね。


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