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プーさんが住む「100エーカーの森」のモデルとなった場所

2017.03.27 Monday
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プーさんが住む100エーカーの森のモデルとなった場所_1

子供から大人まで大人気のディズニー映画、「くまのプーさん」。ほのぼのとした物語に多くの人が癒されています。ディズニーでは1966年に初めて「プーさんとはちみつ」というタイトルで短編映画が公開されました。プーさんは一時はミッキーマウスを超えるほどの人気にもなりました。

さて、くまのプーさんの舞台と言えば、「100エーカーの森」。とても広い森の中でプーさんと仲間達が生活しています。実はこの100エーカーの森、実在する森をモデルとして描かれています。100エーカーの森のモデルとなった森とはどこなのでしょうか。

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モデルになったのはイギリスの森

プーさんが住む100エーカーの森のモデルとなった場所_2
via:www.flickr.com

イギリスの首都ロンドンから車で1時間ほどの場所にあるアッシュダウン・フォレスト(Ashdown Forest)。ここが100エーカーの森のモデル。名場面の数々は、アッシュダウン・フォレストが元となっているわけですね。プーの棒投げ橋のモデルとなった橋もあり、Pooh Bridge と呼ばれています。

なんでイギリスが舞台?

プーさんが住む100エーカーの森のモデルとなった場所_3

なぜイギリスのアッシュダウン・フォレストがモデルとなっているのでしょうか。その答えは「くまのプーさん」の原作にあります。原作の小説「クマのプーさん(Winnie-the-Pooh)」は1926年に発表されました。作者はアラン・アレクサンダー・ミルン(A・A・ミルン)。

A・A・ミルンはイギリスの児童文学です。つまり、プーさんの舞台はイギリスがベースとなっています。その為、100エーカーの森もイギリスの名所アッシュダウン・フォレストがモデルとなっているわけですね。

エーカーは面積の単位

プーさんが住む100エーカーの森のモデルとなった場所_4

「エーカー」というのは面積の単位のことで、1エーカーは約4,000平方メートル(厳密には4046.85平方メートル)です。100エーカーは換算すると40万平方メートル。東京ドームは4万6,755平方メートルなので、100エーカーの森は東京ドーム9倍ほどの面積です。

モデルとなったアッシュダウン・フォレストは6,400エーカーの広さを誇ると言われています。100エーカーの60倍以上の広さです。壮大な森ですね。

まとめ

プーさんが住む100エーカーの森のモデルとなった場所_AAミルン
via:en.wikipedia.org

原作者のA・A・ミルンは1913年に結婚しました。結婚から約7年後の1920年に第一子をもうけます。その子の名前はクリストファー・ロビン・ミルン。「くまのプーさん」に登場したクリストファー・ロビンはまさにA・A・ミルンの一人息子がモデルとなっているのです。

イギリスの作家により、イギリスを舞台に描かれたくまのプーさんの世界観。一人息子のために書いた「クマのプーさん」がまさか今や世界中の子ども達に知られる作品になるとは、A・A・ミルンは夢にも思わなかったかもしれませんね。


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