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東京ディズニーランドのオープン当時の入園料はいくら?パスポート代の歴史!

2017.02.06 Monday
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ディズニーの噂・裏技・裏話_東京ディズニーランドのオープン当時の入園料はいくらだったのか

1983年4月15日にオープンした東京ディズニーランド。近年は値上げを繰り返し、2016年4月にはワンデーのパスポート代が7,400円(大人)になりました。

東京ディズニーリゾートでは平均的に数年に1度の頻度でパスポートの値上げを行っていて、値上げ分の一部は新アトラクションなどに設備投資されます。ところで今では結構高めな入園料ですが、ディズニーランドオープン当時はいくらだったのでしょうか。

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オープン当初(1983年〜)の入園料金

ディズニーの噂・裏技・裏話_オープン当時の入園券

東京ディズニーランドオープン当時のパスポートの料金は 3,900円。今と比べると大分安いですが、この頃のパスポートは休日・祝日や学校の休業期間(夏休みなど)、ゴールデンウィークなどを除く平日のみ使用可能なもの。というのも、当時のディズニーランドでは基本的に入園料とアトラクション料は別々で、パスポートが主流ではなかったのです。

当時は入園券の他に、A〜Eの5種類のアトラクションチケットがありました。Aは一番安く1枚100円。Eは一番高く400円です。チケット毎に乗れるアトラクションは決まっており、「カリブの海賊」「ジャングルクルーズ」「イッツ・ア・スモールワールド」「ホーンテッドマンション」「スペース・マウンテン」などの人気アトラクションはEチケットがなければ乗ることができませんでした。

券種 価格(大人) 備考
大人(18歳〜) 中人(12〜17歳) 小人(4〜11歳)
ビッグ10 3,700円 3,300円 2,500円 入園とアトラクション券10枚(A券1枚,B券1枚,C券2枚,D券3枚,E券3枚)のセット
パスポート 3,900円 3,600円 2,800円 平日のみ使用可能なパスポート
入園券 2,500円 2,100円 1,500円 入園と無料のショー。
Aチケット 100円 オムニバスなど
Bチケット 150円 空飛ぶダンボなど
Cチケット 200円 ピーターパン空の旅、ピノキオの冒険旅行など
Dチケット 300円 ウエスタンリバー鉄道、スタージェットなど
Eチケット 400円 350円 ジャングルクルーズ、スペース・マウンテンなど
5アトラクション券 1,500円 どのアトラクションでも利用可能な券5枚

土日などはパスポートを購入することができません。その為、入園券とアトラクション券は別。パスポートのように何も考えずに何でも乗れるわけではありませんでした。

こうして見るとビッグ10のチケットはバランスがよく使いやすそうですね。とはいえ、持ってるチケットと乗れるアトラクションを見比べながらパーク内を回るのは若干わずらわしい気も。何も考えず乗りたいものに乗れる今のパスポート制度は非常に良い制度ですね。

開園から10年後のパスポート代

東京ディズニーランドのオープン当時の入園料はいくら?パスポート代の歴史_10年後の価格

開園から10年経った1993年。当時のワンデーパスポートの価格は4,800円。1983年から1993年までのワンデーパスポート代の推移は次の通りです。

1983年4月:3,900円(オープン当初)
1985年2月:4,200円
1989年7月:4,400円
1992年11月:4,800円

10年の間に3回値上げが実施され、900円の値上げとなっています。今と比べるとまだまだ安い値段ですね。

開園から20年後のパスポート代

東京ディズニーランドのオープン当時の入園料はいくら?パスポート代の歴史_20年後の価格

開園から20年経った2003年。当時のワンデーパスポートの価格は5,500円。2001年に入園券・アトラクション券の制度が廃止されたことでチケットは完全にパスポートへと一本化されています。1993年から2003年までのワンデーパスポート代の推移は次の通りです。

1996年4月:5,100円
1997年4月:5,200円
2001年4月:5,500円

1993年からの10年の間に3回値上げが実施され、700円の値上げとなっています。

日本のデフレが始まったのは1990年代後半頃から。1997年に証券会社の山一證券、都市銀行の北海道拓殖銀行などがつぶれるなど、日本中に不安が広がりました。当時は景気も悪く、大きく値上げができる状況ではありませんでした。

開園から30年後のパスポート代

東京ディズニーランドのオープン当時の入園料はいくら?パスポート代の歴史_30年後の価格

開園から30年経った2013年。当時のワンデーパスポートの価格は6,200円。2003年からの10年間で700円の値上げです。値上げが行われたのは2回。まだまだ不況が続く中、大きな値上げとはなりませんでした。

2006年9月 5,800円
2011年4月 6,200円

2011年についに6,000円台を突破しました。1996年から約15年もの間、5,000円台の時代が続いていました。それがついに6,000円台。これからは当分6,000円台の時代が続くのだろうと思いきや、わずか5年後に7,000円台の時代へと突入してしまいます。

現在のパスポート代

東京ディズニーランドのオープン当時の入園料はいくら?パスポート代の歴史_現在の価格

現在のワンデーパスポート代は7,400円。これまでは10年に最大3回の値上げ頻度でしたが、2014年からは毎年値上げが行われ、5年経たないうちに既に3回値上げが行われています。

2014年4月 6,400円
2015年4月 6,900円
2016年4月 7,400円

1996年から2011年まで、5,000円台の時代が15年程続きましたが、6,000円台は2011年から2016年までのわずか5年。ものすごい勢いで値が上がっています。

2016年までは頻繁に値上げが行われていましたが、2017年は値上げはしないと発表されています。

まとめ

東京ディズニーランドのオープン当時の入園料はいくら?パスポート代の歴史_まとめ

10年単位で値上げをまとめると次の通り。

1983〜1993年:900円
1993〜2003年:700円
2003〜2013年:700円
2013年〜:1,200円

2014年から3年連続で値上げとなったパスポート代ですが、次は恐らく消費税が8%から10%に変わるタイミングに再度値上げが実施されるのではと予想しています。5年以内には8,000円台突入も十分あり得る話。

入園料、混雑、顧客満足度。様々な要因がある為、適正な入園料がいくらかは非常に判断が難しい問題。今後のパスポート代がどう推移していくのか気になりますね。


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