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東京ディズニーランドのオープン当時の入園料はいくら…?

2011.07.17 Sunday
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ディズニーの噂・裏技・裏話_東京ディズニーランドのオープン当時の入園料はいくらだったのか

1983年4月15日にオープンした東京ディズニーランド。2016年4月時点でのパスポート代は、大人で7,400円です。

東京ディズニーリゾートでは、数年に1度の頻度でパスポートの値上げを行っていて、値上げ分の一部は新アトラクションなどに設備投資されます。ところで、今では結構高めな入園料ですが、ディズニーランドオープン当時はいくらだったのでしょうか。

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ディズニーの噂・裏技・裏話_オープン当時の入園券

東京ディズニーランドオープン当時のパスポートの料金は、3,900円。今と比べると大分安いですが、この頃のパスポートは休日・祝日や学校の休業期間(夏休みなど)、ゴールデンウィークなどを除く平日のみ使用可能なもの。というのも、当時のディズニーランドでは、基本的に入園料とアトラクション料は別々で、パスポートが主流ではなかったのです。

当時は、入園券の他に、A〜Eの5種類のアトラクションチケットがありました。Aは一番安く1枚100円。Eは一番高く400円です。チケット毎に乗れるアトラクションは決まっており、カリブの海賊、ジャングルクルーズ、イッツ・ア・スモールワールド、ホーンテッドマンション、スペース・マウンテンなどの人気アトラクションはEチケットがなければ乗ることができなかったのです。
 
券種 価格(大人) 備考
大人(18歳〜) 中人(12〜17歳) 小人(4〜11歳)
ビッグ10 3,700円 3,300円 2,500円 入園とアトラクション券10枚(A券1枚,B券1枚,C券2枚,D券3枚,E券3枚)のセット
パスポート 3,900円 3,600円 2,800円 平日のみ使用可能なパスポート
入園券 2,500円 2,100円 1,500円 入園と無料のショー。
Aチケット 100円 オムニバスなど
Bチケット 150円 空飛ぶダンボなど
Cチケット 200円 ピーターパン空の旅、ピノキオの冒険旅行など
Dチケット 300円 ウエスタンリバー鉄道、スタージェットなど
Eチケット 400円 350円 ジャングルクルーズ、スペース・マウンテンなど
5アトラクション券 1,500円 どのアトラクションでも利用可能な券5枚

こうして見ると、ビッグ10のチケットはバランスがよく使いやすそうですね。しかしながら、持ってるチケットと乗れるアトラクションを見比べながらパーク内を回るのは若干わずらわしい気も。

何も考えず、乗りたいものに乗れる今のパスポート制度は非常に良い制度ですね。


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