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ディズニーリゾートでキャストが「いらっしゃいませ」と言わない理由

2017.08.21 Monday
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ディズニーの噂・裏技・裏話_ディズニーランドのワールドバザール(夜景)

お店で買い物していると必ずと言っていいほど聞く言葉「いらっしゃいませ」。「いらっしゃる」は行く、来るといった言葉の尊敬語。この「いらっしゃる」を命令形としたものが「いらっしゃい」です。歓迎を表す言葉として使われています。

さて、この「いらっしゃいませ」ですが、ディズニーリゾートでキャストがこの言葉を口にすることは決してありません。なぜなら、ディズニーリゾートでは「いらっしゃいませ」というセリフを禁止している為。一体なぜ言ってはならないのでしょうか。

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ディズニーリゾートでキャストが「いらっしゃいませ」と言わない理由

ディズニーランドはご存じの通り、アメリカからやってきました。アメリカのディズニーランドから配布されるマニュアルは記述が全て英語。当然、日本人が読めるように翻訳され、日本語版のマニュアルが制作されるわけですね。

実はこの翻訳の際、挨拶は「いらっしゃいませ」と訳されていました。しかし、当時この「いらっしゃいませ」に異論を唱えた社員がいました。「いらっしゃいませ」という言葉は、簡単に言うとひとり言。言いっぱなしになってしまいます。これではゲストとの距離は縮まりません。

もしこれが「こんにちは」ならばどうでしょう。親近感もわき、キャストとゲストがお互いに挨拶を交わすこともできます。また、日常を忘れて夢の世界で楽しんでいる時に、あちらこちらから「いらっしゃいませ」という言葉を聞くのも気疲れしてしまいますね。

もし初期の段階でマニュアルの挨拶の言葉が修正されていなかったらどうなっていたでしょう。ディズニーランドは今ほど愛されるテーマパークとなっていなかったかもしれません。挨拶はそれほど重要なキーワード。挨拶をしっかりする。単純なことだけど、コミュニケーションで何よりも大切なことですね。


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