パーク内のレストランでは料理の下ごしらえをしていない・・・?

第468回、ディズニーの噂・裏技・裏話。
ディズニーのトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。
ディズニーパーク内に数十もあるレストラン。
人気のレストランでは、1日に1万食以上もの料理が売れることも珍しくありません。
1万食以上もの料理を提供する為に非常に重要となってくるのがスピード感。
キャストは非常に効率よく動き、多くのキャストになるべく短い時間で料理が提供できるよう心がけています。
しかし、それだけでは素早くゲストに料理を提供することはできません。
実は、効率良く料理を提供する為に、ディズニーリゾートではあるシステムが採用されています。
一体、どのようなシステムなのでしょうか。
引用:チャイナボイジャー、ケープコッド・クックオフ
ディズニーリゾートには、セントラルキッチンと呼ばれる大きな集中調理施設があります。
納品された食材はここへ搬入され、事前に下ごしらえが行われます。
下ごしらえされた食材は真空パックなどされ、各レストランに運ばれます。
これにより、レストランでは下ごしらえの分時間が短縮され、早いスピードでの料理提供が可能となります。
セントラルキッチンは全てのレストランに影響が及ぶ為、品質管理も万全な体勢。
食中毒など、万が一の事が起きないよう細心の注意を払って調理を行っています。
セントラルキッチンはまさにディズニーリゾートのレストランにとって心臓部。
ディズニーリゾートを支える施設はパーク外にもたくさんあるわけですね。

