
第553回、ディズニーの噂・裏技・裏話。
ディズニーのトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。
ディズニーランドでは、クラブ33という会員専用の施設を除いてアルコールは販売されていません。
というのも、ウォルト・ディズニーがテーマパークに酒を置くことを嫌っていた為。
ディズニーランドでは、酒など飲まずとも一日中飽きることなく楽しめます。
実は、ディズニーランドで酒を販売することを嫌っていたウォルト・ディズニーですが、本人は朝っぱらから酒を飲んでいた時期がありました。
一体、ウォルト・ディズニーはなぜ朝っぱらから酒を飲んでいたのでしょうか。
引用:SodaHead
ウォルト・ディズニーが酒を多く飲むようになったのは、晩年のこと。
なんと、ドーナツをウィスキーに浸けて食べるというとんでもなく身体に悪い朝食を毎日のように続けていたと言われています。
ウォルト・ディズニーの人生は常に多忙な日々。
特に、テーマパーク構想を発表してからは、アニメとテーマパークの2大事業を成功に導く為、身を粉にして働き続けました。
テーマパークは前例のないことだらけで、上手くいかない事も多く、常にウォルトには大きなプレッシャーがかかっていました。
そんな苦労の多い毎日を送っていく中で、自然と酒の量も増え、朝にウィスキーを飲むというとんでもない生活スタイルが確立されていってしまったのです。
写真に写るウォルト・ディズニーはいつも溢れんばかりの笑顔ですが、想像もできないような大きな苦労・プレッシャーと闘っていたわけですね。


